一日一分プラスのコーチングコンセプトは、承認欲求とやる気を持続することです。

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やる気は、独りぼっちじゃ続かない。

2016年9月30日 21:50

「次こそ頑張ろう!」と何回心に誓っても、なかなかうまくいかなかったり、ダラダラ時間が過ぎる事がある。そんな方が多いことでしょう。ですが、それはあなたを否定することではありません。何故なら、やる気という気力だけで、物事を乗り切るのは、とても難しいからです。しかも、やる気は、独りぼっちでは続かないものです。何故、プロのアスリートが自腹を切ってまで、コーチを雇うのでしょうか。それは独りぼっちでは、自己管理が難しいからです。勝つ為に彼らは、コーチングサービスに申し込んでいるのです。

独りぼっちではなく、つながりたい気持ち。それが、承認欲求。

承認欲求とは、簡単に言うと「認めてほしい」「褒めてほしい」という欲求です。褒められると伸びる人が多いのは承認欲求を持つ人が多いからです。インスタやツイッターがなくならない理由は、どこかに「つながり」を求めているからであり、つながりがあるからこそ自我を感じることができるからです。

承認欲求とやる気。

やる気にはスチッチがなく、人の目を意識することでやる気が湧いてきます。カフェで勉強や仕事をする人は、ひと目を気にして「格好いい自分を見せたい(格好悪い自分を見せたくない)」から、集中力が向上するので、わざわざお金を払ってカフェまで出向いて作業をするのです。
このように承認欲求とやる気というのは関連性があります。

一日一分プラスと承認欲求とやる気。

一日一分プラスのコンセプトの一つがこれになります。私達スタッフとつながりを持つということで承認欲求を利用し、やる気を続けていく。しかも、一分(1%)の少しの努力でも私たちは承認しますので、気持ち良く続けやすい。(かつ、お金を払うので元を取ろうといった気力もわきます)

一日一分プラスは、そんなパーソナル・コーチングサービスなのです。


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