就活は面倒くさい・やりたくないという気持ち・やる気が出ない。その理由を解説します。

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就活でやる気が出ない理由(1)

2016年10月2日 06:16

就活しなきゃと思う一方、就活したくない気持ち

ニートになりたくない、フリーターになりたくないと思いつつ、就活は面倒くさい・やりたくないという気持ちが強くズルズルと時間だけが過ぎていく…。周りは内定を取っているのに、自分はまだ…。というパターンの就活生は多いものです。
就活を成功させる要因の一つ、行動力。わかっているけど、やる気が出ない。その理由を解説します。

正直、楽な仕事がいい。だけど、それが何の職種かわからない。

「とりあえずデスクワークで」という希望者の声を多々聞きます。その都度、私は「デスクワークって、どんな職種ですか?」と質問をします。すると、「営業は、ノルマが嫌だから」「ずっと販売したくないし」と消去法で「座ってする仕事=事務」だと彼らは答えます。
その甘い考え(楽をして働きたい)は、人事にバレバレです。この文章をご覧になり、ドキッとされた方もいるのではないでしょうか。

例えば、「座ってする仕事」を希望するなら、どういった職種が世の中にあるのかを調べましょう。次に、興味を持った職種がどういう仕事内容なのかを調べてみましょう。

不採用になりたくない。

不採用になりたくないという人は、「負け」と宣言されるのが嫌だとか挫折したくないいう人です。プライドが妙に高い人に多いです。不採用は負け。負けると格好悪い。負けると親に報告しづらい・親に小言を言われたくない…。

そういう考えが巡り巡って、就活という土俵に立つことを逃げます。エントリーだけするだけしまくって、後で「無名の会社だから」とか「検索したらブラックって出てきた」とか難癖をつけて参加しない行動パターンです。

当然、就活に参加していないので、内定獲得はできず時間だけが過ぎていきます。

親がうるさい。

「退職金が出ないなんて、おかしい!」などと言って、子供の就職活動に口出しする親御さんもいてます。そもそも、退職金は法律で決まっていないですし、親御さんの時代であるバブル景気と不景気の現在を比べても仕方がありません。

それに、親が口出しをすると、応募企業の範囲が狭まるばかりか、就活生は自身で考える力や判断能力が鈍ってきます。就活生は親御さんの意見は程よく参考にし、基本的にはご自身で人生を決め選択してください。親御さんは、黙って見届けましょう。

一日一分プラスは、やる気を起こさせる就活コンサルサービスをしています。

何して働いたいいかわからない・見つからない。就活で何から始めたらいいのかわからない。就活という土俵に立つ勇気づけをしてほしい・背中を押してほしい…といった、就活に関わる相談・支援をしております。
また、お子さんの就職活動を心配する親御さんの心配事もお聞き致します。

料金などの案内は以下のページにて

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