「あ、その質問ね」と先走りせず、、落ち着いて質問を最後まで聞き、答えるようにしましょう。

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ここで判断されるコミュニケーション能力不足。

2016年11月14日 07:42

就職活動で同じような質問をされるので、ついつい先走って答える就活生がいらっしゃいます。あまりにも先走り過ぎて、質問と答えが噛み合っていないことがしばしばあります。エントリーシートも同様です。
面接官側からすれば「コミュニケーション能力不足」と判断される恐れがありますので、落ち着いて質問を最後まで聞き、答えるようにしましょう。

例:「何のアルバイトをしていますか?」→「サービス業です」

サービス業だって、色々あります。人事に「…で、何の仕事ですか?」と2度質問させてはいけません。
この場合は、何の業界を質問しているのではなく、「業界+職種」を質問しているのです。ですので、居酒屋でホールスタッフ・コンビニエンスストアでレジのアルバイトをしていますという答えをするようにしましょう。

例:「何のお仕事を希望していますか?」→「商社です」

上記と同様です。職種と業種は違うものです。
また「メーカー」や「商社」への憧れだけで、何も考えていない就活生と勘違いされますので、商社で何をして働きたいのかとご自身の就活の軸をしっかりとアピールするようにしましょう。

例:「いつからですか?」→「2年目です」

この場合は、「201◯年から△年間□□してきました」と丁寧に答えるようにしましょう。
特に留学生に多い質問で「いつ日本に来たのですか?」に対し「◯年目」だけで答えるのは止めましょう。

面接官が言い終わっていないのに、かぶせて答えるのもNG

どうせあの質問だろうと思い込み、先走って・言葉の上にかぶせて答えるのは、非常に印象が悪く残ります。コミュニケーション能力不足と思わせる行為です。

大切なのは、丁寧な受け答え。

これらは、普段の日常会話から習得できます。普段から面接の練習だと思って意識して会話するしましょう。
そうすると、社会人になっても円滑な会話がとれます。「だ~か~らぁ~、」とイライラされ再度質問されるような社会人にならずに済みます。
ぜひ意識して、丁寧な受け答えができるよう努力してください。

私はどうなのだろう?
ちゃんと受け答えができているかしら? と不安な場合は、一日一分プラスの就活相談サービスをご利用ください。ズバリと指摘しアドバイスをいたします。


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