固形石鹸から作るシャンプーを愛用しています。使用感と動画で作り方を説明します。

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手作り石鹸シャンプーで手に入れたこと(作り方動画付き)

2016年10月4日 21:49

きっかけは、抜け毛

髪を結う時、ふと、額の横が地肌が目立つなぁと気づきました。風呂場の排水口の抜け毛の多さにびっくりすることがありました。原因はストレスかもしれませんが、そんな簡単にストレスがなくなることはありません。地肌のことを考え、手作り石けんシャンプーに挑戦することにしました。

作ってみたら、簡単だった

手作り石けんシャンプーは、多数のウェブサイトで作り方を公開していたのでそれらを参考にしました。

作り方は、
石けんを大根おろし器ですりおろし、お湯で少しずつ溶かして泡立てて、最後に椿油とはちみつと精油を入れたら出来上がり、と非常に簡単でした。テレビを見ながら作ることが多いです。
地肌のことを考え、石けんは香料など含まない無添加石けん。はちみつは、泡立てを良くする為。椿油は、しっとり感を出す為。精油はリラックス効果を求めるために入れました。

1年経過した今のメリット

1個の無添加石けんで、シャンプーボトル2本分のシャンプーができるので、経済的です。挑戦するきっかけだった抜け毛は、確実に減りました。また、洗顔にも使えますので、ボディーソープを買わずに済むので日用品費が浮きました。ドラッグストアに行く回数(時間)も減りました。

また、市販のシャンプーと比べ、風呂掃除が楽になりました。石けんシャンプーも石鹸カスがつきますが、市販のシャンプーのようなベタベタした手触りはないです。これまでベタベタした成分を地肌に塗っていたと考えるとぞっとし、石けんシャンプーを始めてよかったと思います。

デメリットもあります

洗髪中は泡立ちが良いのですが、手ですすぎした途端、キシキシした手触りになります。そのまま、すすぎを良くしないとフケが出ます。
こういう時は、クエン酸をお湯で溶かしたものを髪にかけると、手触り改善されます。かつ、頭皮シャンプー用ブラシを使うと、すすぎが楽になります。私は100円均一で2つ購入し、両手使ってすすぎをしています。

ちなみに、クエン酸をかけずに、風呂からあがることがあります。髪の毛が乾いてきたら、キシキシした手触りがなくなるので不思議です。

もう1つのデメリットは、知り合いの美容師から教えてもらった情報です。石けんシャンプー利用者は、せっかくかけたパーマが落ちやすいそうです。

デメリットもありますが、石けんシャンプーを続けます。

今では、石けんシャンプー・湯シャン・湯シャンの割合で洗髪をしています。手作り石けんシャンプーにしてから、抜け毛が減ったこと・節約効果を得られました。時間もお金も浮いたので、長い目で見ると費用対効果絶大なシャンプーなので、今後も続けていきます。


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