化粧水は、簡単に手作りできます。あなた好みの化粧水を作って肌に休息を与えましょう。

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市販の化粧水を止め、手作り化粧水にする

2016年10月15日 06:48

手作り化粧水のメリットは、安くで簡単に作れること。

私は手作り化粧水を5年以上使い続けていますが、今のところ肌トラブルはありません。むしろ、何の成分が入っているのか自分自身でわかっているので、安心して使っています。

貧乏性なので高い化粧水を買った時はチビチビと使い、かえって化粧水を劣化させた経験があります。手作り化粧水ですと、安くで簡単に作れるのでバシャバシャと贅沢に思いのままに使っています。
化粧水を買いにドラッグストアに行く回数も減り、消耗品費の節約になりました。

材料:水道水、尿素、グリセリン。作り方:容器に入れて透明になるまで混ぜるだけ。

手作り化粧水手作り化粧水
尿素もグリセリンも薬局で売っています。尿素もグリセリンも500円前後で販売されています。

スプレー容器に、水道水と尿素、グリセリンを入れて混ぜます。10回ほど容器を振ったらほぼ尿素は溶けます。
画像の尿素(トーヤク株式会社)の取扱説明書には、尿素50g、水200g、グリセリン5mLを混ぜたものを原液にし、顔につける場合は原液を10倍に薄めると記載しています。精製水で作ると早く使い切らないといけないので、長持ちする水道水を使っています。

保湿がほしいなら、グリセリン。

保湿効果が高いグリセリンを謳い文句にした化粧水がありますが、手作り化粧水ならご自身のお好みで調整できます。但し、入れ過ぎると逆効果になりますのでご注意ください。

また、初めて作る方は、必ずパッチテストを行い肌と合わない場合は使用中止してください。


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