お部屋掃除は必ずしも掃除機を使うということではありません。時間がないときや面倒な時は、「拭き掃除」「掃き掃除」「片付ける」のどれかをしましょう。

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「掃除イコール掃除機を使う」という考えを一旦脇に置く。

2016年11月20日 13:08

ほとんどのご家庭で、掃除機を使われることが多いと思います。私自身もそうでした。ですが、掃除機は重たいし、力がいるし…ということで、部屋掃除をすることが億劫になった日が度々ありました。

必ずしも掃除機を使うのが部屋掃除ではない。

今では、ほうき(シュロ箒)を愛用しています。使い心地は、非常に軽く楽ちんということです。ゴミが集まるのも目で確認でき、掃き掃除が楽しくなりました。また、さっと取り出して・ささっとできるので、朝時間に掃き掃除を追加しました。
こうして、掃除機は休日に使う頻度になり、部屋掃除に対する抵抗感が軽減されました。
掃除機じゃなくても部屋掃除ができる

お部屋掃除のハードルを下げる。

お部屋を掃除する動作にも、数種類あります。「拭き掃除」「掃き掃除」「片付ける」。
一度に完璧を目指さずに、拭くだけ・掃くだけと、まずは1種類の動作を決めていきましょう。また、お掃除する場所を、今日はキッチンだけ。今日はテーブルの上だけ。といったように「今日はここだけ」と決めると、更に楽な気分になります。
ほうきがなくても、市販のフロアワイパーなどの掃除用品がすぐに手に取れる状態にしておきましょう。

一番お掃除が楽なのは、物を減らすこと・床に物を置かないこと。

お部屋掃除の抵抗感を一番下げるのは、部屋の物を減らすこと・床に物を置かないことです。画像のように、殆ど何もない和室1室なら6分程度で掃き掃除が終わります。
もし、お片付けがうまくできない。一人でできない場合は、一日一分プラスのお片付けコンサルをご検討ください。


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