いらいらが増えてきたら、作っておきたい簡単常備菜 | 一日一分プラス 【大阪・相談】

小松菜は、お手軽に鉄分・カルシウムがとれるお野菜です。簡単にできるおひたしを食べましょう。

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いらいらが増えてきたら、作っておきたい簡単常備菜

2016年8月29日 23:52

疲れたな、いらいらが増えてきたな、と思ったら、小松菜・薄揚げ・お出汁(またはめんつゆ)を買って帰りましょう。

包丁不要、簡単おひたし

まず、お湯を沸かしましょう。
お湯を沸かしている間に、キッチンばさみで小松菜と薄揚げを切ってボウルに入れます。
お湯が沸いたら、ボウルにお湯を入れます。
小松菜を湯通ししている間に、お出汁(めんつゆ)を鍋に入れ、
お好みの味付けを加え、ひと煮立ちします。味付けは、砂糖や醤油、しょうがなど。ひと煮立ちさせたら冷まします。
小松菜がお好みの硬さで柔らかくなったら、お湯を捨てます。
冷めてきたら、両手でギュッと握って水分を取ります。
容器に、小松菜・うすあげ・味付けしたお出汁(めんつゆ)を入れたら、冷蔵庫へ。
明日の朝食にいただきましょう。

小松菜おひたしで、鉄分・カルシウムを食べよう。

小松菜は、お手軽に鉄分・カルシウムがとれるお野菜です。(※1)いらいらが増えるとますます疲労が蓄積しやすくなります。
おひたしを作るときは、少し歯ごたえを残したら、味も食感も楽しめます。ほんの少しの時間でもいいので、小松菜の食感に集中をし、日常の疲れや雑念を忘れましょう。
小松菜のおひたしを作ったらお弁当おかずの1品の出来上がり。お料理の時間短縮につながります。

(※1)日本食品標準成分表2015年版(七訂)より


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